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食品素材事業 Food Ingredients
おいしさの裏側を支える仕事
食品素材事業の特徴 Feature
あらゆるシーンで口にする
バラエティ豊かな取扱品
扱う素材は、ユニークな食感を生み出す多糖類からおいしさにプラスαをもたらす調味料・機能性素材、食材そのものまでさまざま。普段、私たちが食卓で口にしない日がないほどに、生活に溶け込んでいます。
世界に広がる調達網とマーケット
グローバルな取引基盤を活かし、海外の素材を日本市場へ展開。現地サプライヤーに代わってマーケティングも担っています。それだけでなく、自社オリジナル素材を輸出し、その価値を世界へ届けています。
見えないところで
安全を保証する
自社の研究開発・品質管理機能を活かして、素材の特性と品質を二重チェック。誤解や先入観を持たれがちな「食品添加物」も、しっかり基準をクリアしたものだけを食卓へ届ける、責任ある仕事です。
素材の活用例 Use Cases
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食品素材事業の仕事 Detail
営業 ▼
研究開発 ▼
マーケティング ▼
言葉にできない「感覚」を「形」にする
アイスの口どけやプリンの食感など、言葉にしにくい「感覚」のご要望を徹底してヒアリング。新商品の開発や改良の構想を聞きながら、つくりたいものに必要な素材の方向性をすり合わせます。
研究員と連携し、最適解を探し出す
ヒアリングをもとに最適な解決策を導き出します。研究員と連携をとりながらサンプルの試作・検討を繰り返し、お客様のご要望に沿った素材を選定。よりイメージが伝わりやすい形でお客様に提案します。
新たな発想で「新感覚」を生み出す
常に、市場のトレンドやニーズをキャッチ。「こうしたい」「こんな物があったら面白そう」という発想を持ち、提案していくことも。アイデア次第で、世の中に新感覚の味わいを生み出すことができます。
まだ知られていない素材の可能性を探究
海外サプライヤーや展示会などから、これまで扱ったことのない素材の情報を集めます。基礎的な試験やさまざまな食品への応用によって、素材が秘める価値や可能性を探っていく。その研究から、ときには“世界初”“日本初”につながる素材が生まれることもあります。
素材を組み合わせて新しい食感を生み出す
1つの素材では生み出せない食感や機能を実現するため、複数の素材を組み合わせたブレンド品の研究・開発を行います。ときにはプリンやゼリーなどの試作を100回以上繰り返すことも。お客様の要望や製造条件を考慮して生まれたブレンド品は、身近な商品の食感づくりに活かされています。
素材の魅力を伝えるレシピを開発
素材の価値を最大限に伝えるため、その特性を活かしたレシピの開発も行います。例えば、食物繊維のねっとりとした食感を活かしたバナナプリンなど、素材の魅力を引き出す活用方法を考案。営業の素材提案を支えるだけでなく、顧客の商品開発や課題解決にもつながっています。
販売の旗振り役として戦略を練る
取引先へのヒアリングや売上データの分析などを通じて、現場の声や市場動向を把握。販促計画を策定し、営業や研究開発と連携します。自社製品の魅力を最大化するために、プロモーションの企画なども行い、売上拡大を後押しします。
製品のスペシャリストとしてバックアップ
ときにはお客様との商談にも同行し、素材そのものの説明から用途や応用例までリアルタイムにご提案します。お客様によってご要望が異なるからこそ、幅広い素材の知識とアドリブで提案する力が必要です。
ニーズをつかみ、新製品を生み出す
市場の動向やニーズを業界紙などから読み取ります。トレンドをつかみ、研究開発に新製品のアイディアを提案。ディスカッションを重ね、製品化ができるようにブラッシュアップしていきます。
DEEP and WIDE 仕事の魅力
素材のエキスパートとして
お客様の商品開発を支える
私たちは、素材を知り尽くしたエキスパートとして、お客様の課題解決をサポートします。それだけでなく、プロデューサーとしてパートナー企業と連携し、新たな価値づくりを推進。お客様のこだわりを叶え、「まだ世の中にない商品」の開発を支えています。例えば、大型レジャー施設で提供される定番スイーツの開発に携わった実績もあります。素材の提案から商品づくりまで関わり、食べる人に、陰ながら感動を届けることも私たちの仕事です。