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化粧品原料事業 Personal Care Products
肌触りから美しさを整える仕事
化粧品原料事業の特徴 Feature
私たちが扱う原料は1,000種類以上。
どんなニーズにも幅広く対応
私たちが扱う原料は1,000種類以上。「〇〇エキス配合を打ち出したい」といった有効成分配合のご要望や、テクスチャーなど感覚的なご相談も、豊富な原料から最適な提案を行います。
営業と研究開発の連携による
スピード感のある問題解決・提案
業界でも珍しい研究開発との連携体制。研究員が商談に同行し、データや処方の観点から原料の説明を補足することで、提案の説得力を高めています。
部署を横断したプロジェクトで
各職種の専門性をシェア
「営業」「研究開発」「マーケティング」などのあらゆる職種を集めたプロジェクトを組んでいます。そこでは、市場動向や競合原料の情報、研究結果などを定期的に共有します。
素材の活用例 Use Cases
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化粧品原料事業の仕事 Detail
営業 ▼
研究開発 ▼
マーケティング ▼
自分で試した実感を交えて提案
私たちが扱う原料は粉状で、そのままではお客様に価値を伝えることができません。そこで、研究と連携してサンプル品を製作。時には自分自身で1週間ほど試して、使用感を確かめることもあります。製品に対してどう感じるかを自分の言葉で語りながら提案します。
次の一手を読む戦略的な仕入れ
国内外のサプライヤーから、さまざまな原料を調達します。納品までに数ヶ月かかることもあるため、タイムラグを逆算し先を見越して仕入れ。単なる調達にとどまらず、競合原料の動きや性能も考慮しながら、本当に必要なものを見極めます。
トレンドを起点にアイディアを膨らます
次のトレンドを見据え、社内で競合製品を使用して比較したり、サプライヤーと日常的に市場の情報交換を行ったりしています。「この原料なら次の製品でこう使えるかも」とアイデアに変換し、原料選定や提案の方向性を膨らませます。
化粧品としての安心を裏づける
営業からの依頼を受け、自社で開発した多糖類や新たに扱い始めた仕入れ品の物性(粘度・乳化力等)や機能性を評価します。肌に触れる化粧品として、使用期限内で安定して使えるかも確認。複数の依頼が同時にくることもあるため、優先順位を見極めて対応します。
誰もが目で見て確かめられる形に
原料を使って化粧水や乳液、シャンプーなどのサンプルを製作。形にしないとわからない使用感や安定性を検証します。目で見て体感しながら、営業と打ち合わせを重ね、より良い製品に近づけられるようイメージを膨らませます。
研究から次の一手を生み出す
自社製品のラインナップを充実させるため、学会や展示会で新しい原料を探索。気になる原料の特性を調べ、研究から営業に提案を行うこともあります。まだ市場で流通があまり進んでいない可能性を秘めた原料を発掘します。
販売の旗振り役として戦略を練る
取引先へのヒアリングや売上データの分析などを通じて、現場の声や市場動向を把握。販促計画を策定し、営業や研究開発と連携します。自社製品の魅力を最大化するために、プロモーションの企画なども行い、売上拡大を後押しします。
製品のスペシャリストとしてバックアップ
ときにはお客様との商談にも同行し、素材そのものの説明から用途や応用例までリアルタイムにご提案します。お客様によってご要望が異なるからこそ、幅広い素材の知識とアドリブで提案する力が必要です。
ニーズをつかみ、新製品を生み出す
市場の動向やニーズを業界紙などから読み取ります。トレンドをつかみ、研究開発に新製品のアイディアを提案。ディスカッションを重ね、製品化ができるようにブラッシュアップしていきます。
DEEP and WIDE 仕事の魅力
見えない原料の力で
日常生活の美を支える
私たちが扱う原料は、普段目に見えるものではありません。ですが、その原料を使った製品はドラッグストアなどの棚に並び、日々多くの人の手に取られています。身近な必需品を支え、誰かを綺麗にすることへの貢献が感じられる仕事です。特定の会社や成分に限定されることなく、さまざまな原料の中から自分の手で最適解を探し当てることができるのも醍醐味です。